どうも、ぽぷです。
2024年もあと2ヶ月というところですが、まだ2023年を振り返っていなかったことに気づきましたので、思い出振り返っていきたいと思います。
まあ言わずもがな2023年は自担含むタレントたちも我々オタクたちも地球滅びるんかってほど災難続きでしたね。これに関しては特に触れませんが、まだ新しい形をそれぞれが模索中だと思うので、それを応援し続けるだけです。現場からは以上です。
さ、年明けから参ります。まずはこちら。
2023.01.01
Hey!Say!JUMP 15th Anniversary Live Tour に参戦
FILMUSIC!に参戦したのでさすがに当たらないだろうと思ってたのに、昼休憩時に何気なく当落見たら当たってて、思わず「ヒッ」とかいう気持ち悪い声が出ました。
FILMUSIC!ではアルバム曲がメインでしたが、ドームツアーとなる今回は今までの歴史振り返ることができる内容の濃さ。
もう円盤も出ているので詳しくは書きませんが、個人的に1番湧いたのはPUPPY BOOです。ちょうどJUMPに沼り始めたころ出てたアルバムがJUMPing CARで、その中でもPUPPY BOOが断トツで好きだったので死ぬほど聞いてて、いつか生で聞きたい、でももう見れることはないだろうと思ってたので、イントロ流れた瞬間シンプルに動悸がしました。有岡くんのラスト、マジ悲鳴あげそうだったけど周りは冷静な人ばかりだったので飲み込みました。この後の流れも色々言われてたけど、私は有岡さんのキスを被弾してるやまひかゆとも好きだったよ。
あとクランメリアも生で見たかった曲の一つで、知念さんのちょっと低めの「離さないで」を生で浴びて死にました。
アニバーサリーともなるとシングルとかアルバム表題曲で固めてきそうなところなのに、しれっと入り込んでくるカップリングとかマイナー曲を見ると、本人たちもこの曲覚えてるんだ!嬉しい!私もこの曲好き!となるので楽しいですね。
さて、お次は3月です。
2023.03.10
TravisJapan Debut Concert THE SHOW 〜ただいま、おかえり〜 に参戦
これ、2023年のベストだったかもしれない。
初めてのTravisJapanの現場になったわけですが、最初から最後まで興奮しっぱなしでした。今でも本編始まる前のカウントダウン聞いてる時の鳥肌を思い出します。
オープニングで白いオープンカーに乗って上から登場してくるのもカッコよすぎるし、満を持してのJUST DANCE!も、久々のタップver.の夢ハリも、3曲もある新曲も、本編ラストブロックでWODのメドレーやるのも全部最高で、トラジャ応援してて良かったと心から思う瞬間でした。
大きい声でおかえりって言えたのも嬉しくて、留学期間に感じていた不安だったり喪失感が全部吹き飛んで、目の前のエンターテイメントを楽しむことが出来たのが嬉しかったです。デビューコンサートってこんなに違うんだと実感しました。
何よりデビューという目標を叶えて、キラキラ輝いていた7人が素敵でしたね。これからも応援させてください。
そして3月はもう一つ。友人の付き添いで初めてのライブに行きます。
2023.3.30
美少年 ARENA TOUR 2023 We are 美少年 〜Let's sing it〜 に参戦
藤井担の友人に誘ってもらって初めて美少年を観に行きました。私の中での美少年はYouTube始めたての頃のイメージで止まっていたので、「こんなに大きく立派になって…」と親戚のおばさんポジで見てしまいましたが、めっちゃ良いライブでした。
久しぶりに先輩の曲が豊富に入っているセトリを浴びたのですが、台風ジェネレーションを持ってくるあたり、那須くんのオタクさを感じた。
ちゃんと友人に教えてもらってオリ曲も予習して行きましたが、Sing it はかなり好みな曲です。美少年のグループのカラーに合っているというか、爽やかながらコードは複雑、でも歌声でアイドルらしいキラキラさを表現しているこの曲はかなりオシャレだと思う。あとなんか世界が平和になる気がする。
何気に初めて横アリに入りました。復活当選の枠だったのでかなり後方席でしたが、トロッコはマジで目の前を通過していきました。みんな王子様だったな〜…
ただ予習が甘かったようで、コズメロでみんな完璧に踊っている中、1人だけアワアワしていました。今度からはその辺も予習するべきだと強く思いました。
めっちゃ満足度高かったので、誘ってくれた友人には感謝しかありません。未だに大昇のNEW YORK, NEW YORK が頭から離れないのと、龍我くんが予想以上にファンサマシーンだったということが二大驚きポイントでした。
さて、新年度に入りタスクが増えてしんどさが増していた頃に話は移ります。
4月 リリース祭①
私の追ってるグループのうち、3/4が何かしらをリリースした4〜5月。ものすごい勢いで金が消えました。
まずJUMPですが、シングル DEAR MY LOVER/ウラオモテ が発売。
久しぶりのシングルがド直球ラブソングで、歓喜したオタク(私含む)も多かったと思います。王ささという登場人物の顔面偏差値がカンストしていたドラマも見ていたので、キラキラした曲調と誰でも真似できるサビのダンスにハマりました。オタクの必修科目が増えた瞬間でした。
そして息を吹き返したウラオモテも収録されたことで光くんのパートがあるverも聞けたので良かったし、7とBESTの新曲も良かったし(特にBESTの新曲が好みでした)、何よりVILLAINですよね!世界観強めの曲に合わせた歌声がカッコ良すぎましたね…
そしてトラジャは2ndシングルとなるMoving Piecesをリリースしました。
ペインパパに振り付けてもらったということで、かなり気合が入っている曲だと思うのですが、もはやしめちゃんが暴れてる印象しかない(褒めてる)。
ビジュアルもかなりザワザワしてましたが、スタイリッシュな曲にあった独特な世界観で、私は好きです。多分曲よりも詞が重要な曲だと思うのですが、なんせ英語力が追いついていないのでまだ完全には理解できていません。ちゃんと最後にTravis Japanって言うのが良いですよね。
順番は前後しますがEPも発売されましたね。カップリングが全部CMタイアップというのが恐ろしすぎる。どれも朝の爽やかな空気に合う曲たちで、通勤時にずっと聴いてました。
Charging!は個人的に朝に聞くと1番テンションが上がる曲で、強めのベースラインが好きですね。
そしてSnowManのアルバム i DO ME も発売されました。
前回のSnow Laboがゴリゴリのダンス踊る系の曲調が多かったので、それに比べるとかなり曲のジャンルの幅が広がったなと感じました。特に8月の青が大好きで、死ぬほどリピートしました。バンドサウンドってやっぱり良いですよね。BPM早めの勢いある曲調に、夏の始まりの世界観を当てている歌詞も最高だし、バンドにピアノが入ることで夏の切なさも感じられるのも好き。(ここまで早口)(でも実際ライブではお手振り曲になってしまったので残念に感じています)
あと、表題曲がダンスナンバーじゃないのも珍しかったですね。あいことばはスローテンポだけどバラードでもなくて、歌詞の壮大なテーマに合わせてオーケストレーションが豪華だったのが、良い意味でスノらしくなくて好きな曲です。
私の自担は、ほぼほぼBメロ芸人と化していたので、改めて歌の上手さを実感しました。私は高い歌声よりも低く優しい歌声が好きです。
そしてこのアルバムを引っ提げたドームツアーに参戦することとなります。
2023.06.10
SnowMan 1st DOME TOUR 2023 i DO MEに参戦
初めてSnowManを生で見ましたね。いやもう絶対当たらないと思ってたんでマジでビックリしました。社会人になってからやたら当たるようになるの、神様が私が頑張っているのを見てくれているのか、もしくは事務所に新たな金づるだと思われているのか、果たしてどちらでしょうか。
それはさておき、アルバムもかなり聴き込んでいざ東京ドームに参戦。何よりも感じたのは、初ドームへの気合の入りようのすごさ。最初がD.Dから始まるのが何よりもそれを表している気がして、エモくなってしまいました。その後もシングル曲全部やったし、CFBとか人気高い曲もやったのでかなり満足度が高いセトリでした。
これも円盤出てるので細かくは書かないんですけど、特筆すべきは2点あると思ってます。
まず1つ目が、異様な空気に包まれたBass Bonです。イントロでドームという広大な空間が静まり返り、観客はペンラも振らずに食い入るように見つめ、終わった後は歓声でも拍手でもなくどよめきが広がるという、アイドルのライブではまず見ない光景でした。それくらいとんでもないパフォーマンスだったんですよあれ。MVの世界観ほぼそのまま再現してるし、圧倒的異質感が強いし、これ見るために金払ったといっても文句は出ません。マジでエグかった。
そして2つ目が特効祭りのCry outです。そういえば全然特効見ないな〜と思ってたら、最後に全部持ってきやがった。最初から最後まで何が何だか分からないままどんどん煙たくなるステージ。その煙の中で暴れまくるメンバー。いやどういう光景だこれ。こんなに1曲に特効詰め込んでるの初めて見たんですけど、それに劣らないくらい曲が強いので、なんだかんだバランス取れてました。もはや観客よりもメンバーの方が盛り上がってたと思う。
ダンスがかっこいいパートももちろんあるし、ふざけるところは全力でふざけるし、ファンサパートもいっぱいあるし、初ドームに気合い入ってんなと終始感じてました。何よりもスタトロが個人用で9台あることに1番驚いた。とにかく盛りだくさんでめっちゃ楽しかったです。
昨年の中で1番の繁忙期だった怒涛の夏を乗り切り、残暑で意識が朦朧としていた頃に話は移ります。
2023.09.19
ひげよ、さらばを観劇
内容については別記事に書いてるのでここでは書きませんが、舞台に立ってる裕翔くんはかっこいいなと改めて思う時間でした。
ヨゴロウザは一幕と二幕で全然雰囲気が変わるので、物語に引き込まれると同時に演じるの大変だ…としみじみ思いました。しかも共演の俳優さんたちも豪華で、それを見ると余計に重要な役を任されているのだなぁと実感しました。
毎回のことですが、裕翔くんの出演舞台を通してかなり知見が深まっているので、本当に満足度が高い。そんな内容重めの舞台を毎回やってのける裕翔くんがすごい。
また舞台に立つ日が来れば、意地でもチケット取るので教えてください。よろしくお願いします。
さて、秋から冬にかけてリリース祭り②がやってきました。
まずはSnow ManのDangerholicですね。この曲の聴きどころはめめの不敵な笑みですよね?!(押し付け)ブラスも効いててかなりカッコいい曲なので何回も聞いてしまう。MVも面白かったですね。すごろくしてるシーンの衣装とかスタイリングがみんな好みで困りました。あとはCメロで急に書類が燃えだしたので、上司に見立てたマネキンを勢いよくぶっ壊すナイスな心意気のMV的な豪快さを感じました。
そしてHey!Say!JUMPはアルバムPULL UP!をリリースしましたね。ここ最近アルバムのテーマ性が強いものが多かったのに反して今回はかなりフリーな感じだったので、どんな内容になるかと思っていましたが、もれなく良曲でした。
お恥ずかしながら今回のアルバムでSO-SOさんを知ったのですが、あれが全部口から生まれた音なの未だに信じられてないです。ビート感強めのダンスチューンなんて最高じゃないですか。MVにスーパーやまゆとタイムがあって大歓喜しました。こんなにMVを再生してるのにあの顔面レベルにスマホの液晶が耐えられているのが奇跡だと思う。
ときめくあなたも好きですね〜。一時期ゲスの極み乙女。の曲をよく聴いていたので、ポップに見えてエグいピアノとか、不思議なコード進行とか、「Hey!Say!JUMPが許してあげるよ」というパワーワードとか、「あ〜!ぽい!」な部分をいっぱい感じました。
でもなんだかんだ言ってPULL UPが1番好きでした。もう辻村さんの作る曲はどれもこれもJUMPも相性が良すぎですよね。一気にパレードに連れて行ってもらえる気持ちになって何度聞いてもワクワクします。
本当は全曲の感想書きたいんですけど、いよいよこの記事が終わらなくなってくるのでまた今度にします。
Travis Japanは初のアルバムRoad to Aをリリースしました。トラジャの円盤が手に取れる喜びが大きかったですね。迷わず全形態買いました。ここまでの流れは何も考えてない。脳死状態です。
なんて言ったって表題曲のLEVEL UPが良すぎですよね。ゲームっぽいサウンドにゲームっぽい振り付け、そしてMV。トラジャらしい仕上がりだと思いました。何よりうみのビジュが爆発してるのがエグい。2次元になるところなんてまんまアニメキャラでびっくりしました。
アルバムの中で1番好きなのはOkie Dokie!です。こういう多幸感溢れる爽やかな曲が好きなので好みドンピシャでした。休日のアラームはこれにしてます。ラスサビでみんなで一斉に飛ぶところとか最高ですよね。見ているこっちも幸せになる。
そして何よりユニット曲ですよね。全オタク待望だし、何より組み分けが最高すぎる。さすが如恵留先生。もう松松のオタクは四肢爆散しました。あんな…エモエモの曲をギターで歌ってくるなんて…YMMK(やっぱり松松かよ)案件すぎますね。
のえちゃかはRolling daysという前科があるのでどんな激重ラブソングを持ってくるかと思ったら全然違った。めちゃめちゃ肯定ソングだった、ごめん。ブログでののえさん節炸裂してた。めっちゃ元気になる。ありがとう。
そして1番の大穴だったのがParanoiaだった。この3人の歌声のバランスめちゃくちゃ良いのね?!高音のしず、低音のしめ、ラップができるうみ。桁違いに曲の完成度が良くて最高でした。今まで私が知っているユニットの中で1.2を争うバランスの良いユニットだと思います。ちなみに個人的1位は大野くん、ニノ、潤くんの夜の影なんですけど、あれも絶対的安定感のある主旋律の大野くん、高音のニノ、低音の潤くんっていう素晴らしいバランスだと思ってます。
ジュニア時代の曲もいっぱい入ったし、本当に4形態余すことなく最高なアルバムでした。
さあ気づけば年の瀬。ここで意外にも人生初の体験をします。
2023.12.21
Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2023⇨2024 PULL UP! に参戦
何が初めてだったかと言うと、ライブのための遠征が初めてでした。
デフォルトとして友人が少ないので基本的には1人でライブに申し込んでいるのですが、いつもは近場の都心を選んでいました。でも遠征も出来るのでは?と気づき申し込んだら見事に初日の名古屋が当たった、というわけです。
1人で旅行とか出来ちゃうタイプなので移動は問題ないのですが、いかんせん初めての土地だったので会場付近で迷う。グッズ売り場が分からなかった…まさか階段降りるとは思わなかった…そりゃドームの周り1周しても見つからんわ…
いよいよ初めてのナゴドに入るわけですが、ほぼ正面のスタンド前から4列目とかいう見たことない席を引き当ててマジでビビりました。バクステ目の前だし、ほぼ障害なくメンステ見れるし、何よりスタトロがマジで目と鼻の先すぎた。アリーナ公演の時のアリトロ目の前で見たくらいの衝撃をドームで体感できるとは…遠征して良かったと思いましたね。
そしてライブの内容が凄すぎた。デビューして16周年目にしてまだ進化できるとか何事だよ。PULL UPをはじめとした、まるでショーパレ見てるようなファンタジー曲はお手のものだし、マッシュアップメドレーのダンスゴリゴリ踊るのもカッコ良すぎたし、VILLAINの世界観作り込まれたパフォーマンスも全て1公演でやってしまうのがすごい。
あと初日公演ならではの特権だったのが、ネガファイのコールですよね。スタッフさんがコールで名前呼ばれるたびにそのメンバーに映像を切り替えてくれていたんですが、仕組んだ人たちと何も知らない人たちの表情の差がすごくて笑ってしまった。仕組んだ4人はずっとニヤニヤしてました。MCでネタバラシしていましたが、山田くんには猪木の入場曲にしか聞こえてなかったというのもまたツボだった。(そしてその曲名「イノキ・ボンバイエ」というのを知らなかったファンが多かったことにジェネレーションギャップを感じてしまった…)
あとこれはお伝えしときたいんですけど、ときめくあなたの可愛い振り付けを、一瞬ミスってしまってアワアワしてる裕翔くんがいたことをご報告いたします。
こんな感じで最初から最後まで最高なライブでした。夜行バスで帰ったんですが、興奮おさまらなくてしばらく寝れなかった。
こんな調子で今年終わると思ってたら、まさかの東京追加公演に当選。大晦日にもう一度ライブを浴びるというレア体験をしてしまった。
初日公演からセトリ順などかなりいろいろ変わっていたので、また違った楽しみ方ができて良かったです。特にEvans knotのペアダンスとアンコールの日替わり曲はめちゃ良かったなあ。Baby I Love Youを大晦日に聞く幸せよね。全オタクがイントロで叫んでましたわ。
本当有岡大先生の力を思い知ったライブでした。今までJUMPがやったことない魅せ方もありつつ、総合的にはJUMPらしいという素晴らしい落とし所でライブを構成したの、本当にすごいと思います。円盤は迷わず2形態買いました。また楽しみたいと思います。
こんな感じで1年を過ごしました。結構いっぱい現場行けたのではと感じます。今年もトラジャから最高のスタートを切っていますので、1年間自担たちにお世話になりたいと思います。
あとはブログの更新頻度上げるのも目標にします。